定点観測in畑

酒田 園芸農家の作業日誌

今日も大荒れの天気でした。
未明にアラレが降ったのか朝ハウスのスソに残ってました。
隣の柿畑ではまだ収穫しきれずに残ってます。キズが着いてしまって品質を落としてしまった事でしょう。
同情します。
作業は、ハウスの中で昨日切っておいた針金で「風対策」してました。
ハウスのアーチパイプを弓に例えるなら弦のように針金を張って強度を増そうという魂胆です。
今までにも180センチ置きに施していたのですが、台風跡など強風に遭うと所々切れてました。
まずは私の狙いは正しいと言う事か、今までは果樹棚に使うような硬線を使用してました。(加工しやすいが軟線は錆びやすい。)硬く錆びにくい分曲げた部分の強度が弱くなるのか決まってその部分が切れてました。
そこで今回は錆びにくく柔らかいステンレス線を奮発した次第です。
さらにその間に施し90センチ間隔にします。
一般的なハウスは、主要パイプの内側に太いパイプを2重にして強度を増しています。
121108_4.jpg
まず、峰の部分に左右独立して針金をくくりつけます。
121108_1.jpg
それを肩部分にくくりつける。
121108_2.jpg
見づらいかな?こんな感じ。
121108_3.jpg
ちなみに水平に伸びてるのが屋根に雪が乗った場合に備えて。
垂直に伸びてるのは、2重カーテンの骨組みをつるしている針金です。
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