定点観測in畑

酒田 園芸農家の作業日誌

気付けば、ブログを始めて1ヶ月経ちました。何でもいいから「毎日更新する」とのシバリをつけてやってみました。
それで気付いたことは、始める前は、他人のブログを見るだけで何らコメントも付けずにいました。いざ自分の記事に書き込みをしていただくと、ナント嬉しいことか、それに対しての返信を返す。この作業が「ブログでの大事な礼儀であり醍醐味」だと言うことを知りました。心当たりのある方、今までの非礼お許しくださいm(_ _)m
話は逸れますが、若年層の犯罪があると、決まって「今の若者は、メールやネットでコミュニケーションをとるから現実での人付き合いをうまくやっていけない」と評されてます。そうでしょうか、長文だと読み手が敬遠するから、短く限られた文字数でやり取りをしている。実際に会えれば何倍、何十倍の言葉でしかも、相手の表情、態度も見えます。それを、単文の中から相手の心中をくみ取り、自分の意中を伝える。相当の能力だと「昭和育ちのオヤジ」は思います。
自分は、「書き込み」をしてから会ったこともない他人に対して「軽口」が過ぎたかなとか、冗談なのが通じたんだろうか等と、不安に思うこと、後悔することが多々あります。まずは、めげずに懲りずに前向きにネタ切れやこれからの農繁期で更新が滞るやもしれませんが、同業者の方は察してください^^;
これからも、長い付き合いよろしく。
※、画像はカシオのサイトで絵画風にアレンジしてくれるサービスです。
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今日は、引き続きアスパラガスの定植をしていましたので今話題のFaceBookについて。このブログを始めたのと同時期にミクシィ、ツイッターにも乗り遅れてしまいましたので、今度こそはと、FaceBookにも登録してみました。まだ初心者なので、深いコメントは出来ませんが。
まず、知っての通り「実名登録」であること、私もそうですが最近日本人は「個人情報」とやらにすごく敏感になっている。でもよーく考えると、自分犯罪に手を染めてるわけでも、誰かに追われてるわけでもないしそんなに気にしなくてもいいんじゃないかと・・。それに「50過ぎの農家のオヤジに誰も興味を持たない」これが現実です。前は、道具が足りない時わざわざうちに帰って着替えてから町のホームセンターに行ってたけど、今はまっすぐ作業着、長靴でも平気です。誰も見ていない。いや、見てくれない。これも現実です^^;話がソレましたが、そうゆう訳でここはクリア。
次に、プロフィールを登録したら、自分の知り合いを捜す。ここのシステムは自分の出身校の同級生、同窓生を探すか、友達のメールアドレスから探していくのが基本みたいです。「いない!いるわけがない。」思い返しても自分の同級生だった友人がインターネットをするような奴らじゃない。
友人を捜せなかった自分が次にする作業が、職業「農業」をキーワードに検索し「友達」になってもらう事。それでも、まだまだ農業をしている方たちの登録は少ないですね。まして同世代は・・。
それでも、登録している彼らのプロフィールを見ると多種多様な経営をバリバリやってる農家も多く、とても刺激になります。いずれ「友達」になろうかと。ちなみに、たぶん同時期に登録したと思いますが、同県で農業をしていて年も近いAさん、自分はまだ6人の「友達」ですが、もう40人以上の方と登録しているようです。彼は、2つのブログも運営されててそのバイタリティには感心させられます。
もひとつ、ちなみに、ここにたまに書き込んでくれる上野クンは、FaceBookで知り合った一回り歳の違う長野の青年です。興味のある方は、参加してみては。そして私に声をかけてください^^
※、チャットもできますよ。