定点観測in畑

酒田 園芸農家の作業日誌

農閑期は、保守、補修そして「あったらいいな。」と暖めていた物を試せる時期。
今回は、昨年念願のアスパラガス防除機を導入したものの200㍑タンクに薬液をいちいち詰め替えるのも煩わしく畑中間に1000㍑+500㍑タンクを据え置きそこから防除機に補充の体系を作りました。
しかし、そのタンクと水を詰めるポンプの距離が50メートル離れてしまい困ったことに。
リモコンスイッチが欲しい。
100メートル離れたところからもオンオフ出来るリモコンを取り付けました。
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古くなって地際が腐ってきたハウスのパイプドア。
4枚自作すれば元が取れそうと溶接で自作する方向で。
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だいぶ前に挑戦しパイプに穴が空いて断念した経験もあり今回はYOUTUBEでじっくり勉強。
5枚作ってみましたが穴は空きませんでしたがボテボテの溶接後。
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かすみ草の収穫までの空き時間を利用して畑の保守しています。
暖房用のホームタンク移動用に処分した除雪ダンプのフレームを再利用。
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溶接は苦手なので木の角材を組み付け作ってみました。
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以前のロータリーに括り付けていたのより小回りもきいてよさげです。
そでうら独自?のハウス換気用のハンドル。
だいぶ錆びて替え時が増えてきました。
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今JAで売ってるヤツはクランク半径が少し短く寒気に力が要る。
以前特注で長くしてもらったら長すぎて回しづらくなってしまった苦い経験が。
今回パイプベンダーなるものを発見。
元は取れると踏んで購入。
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きれいに曲がる手前で折れてしまう。
正品率3割。
20本ぐらい作ってようやくコツを掴む。
パイプ内側の溶接跡を押し曲げる方向の直角にセットすると折れずにきれいに曲がるようです。
来月から始まるアスパラガスの片付け作業。
刈り取ったアスパラの運び出しの効率を上げるべく荷台延長。
フレームを作り。
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天板を乗せ補強。
だいぶ前加重になるが物が軽いので大丈夫のはず。
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