定点観測in畑

酒田 園芸農家の作業日誌

冷え込む酒田。
心配した昨夜の降雪はありませんでした。
最近いくら掃除してもノッキングが直らないクローラキャリアのキャブレターを交換してみました。
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復調!まだまだいける。
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酒田も連日真夏日が続いています。
近年、恒例となった作業。
腐食でボロボロになったハウス地際のパイプの交換。
今年も発見。
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炎天下の中パイプを掘り起こしてみるとまだまだ使えそう。
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同じ型式、年式は6棟。
あちこち掘り起こしてみたがどうやら私が今回見つけた1箇所だけらしい。
部材は3棟分取り寄せてはいるものの、今回は見送りに決定。
今取り替えると、次回の取り替え時期は年齢的に規模縮小又は離農時期に迷っている頃と思われる。
その時、この案件が判断材料になるのも嫌だ。
そろそろ残り時間を気にする歳になってきたかも。
以前紹介した灌水チューブの掃除を見たらしく農文協「現代農業」編集部より掲載の依頼有り快諾。
来月発売の7月号に掲載するらしく再度写真を撮って画像を送りました。
電話での取材。
うまく伝わりましたか?
で、もう一度少し丁寧に紹介。
当園は20ミリ用のスミサンスイチューブです。
ホームセンターのカー用品洗車用のでかいスポンジを買ってきてこのくらいのサイズに切り出します。
「でかくね?」←と思うくらいがちょうど良い。
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膝の上できつく丸める。
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チューブ口に巻き方向に回転させながら押し込める。
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棒でチューブまでさらに押す。
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そして、普段より若干強めの圧力で通水して最後尾で出てくるのを待ちます。
ふつうの圧力でも貫通しますが、強めの方が早く出てきます。
最後尾の締め具は閉じたまま1本ずつ掃除するチューブだけ開けては閉めてを繰り返します。
ちなみに一般の締め具はこれです。
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当園はこのヒモ1本でです。
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こんな感じで閉じます。
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これの方が通水中に開けたり閉じたりするのが楽です。
酒田は、今日1日雨の天気。
それでも体感温度は寒い。
暖房機の傍で、来るシーズンに向け収穫バサミを研ぎ、磨いてました。
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ピーク時でも数名なのにハサミ15丁。どうしてこうなった?
地際が錆びてすっかり朽ち果てたハウスのドア。
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空きに新しいのと取り替えましたが、他のハウスもだんだん怪しくなってきているので補修して備えておきます。
角の補修部品。
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出来上がり。
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